2020-03

小説

【三島由紀夫】おすすめ小説(あらすじ・感想・評価)

1925年1月14日、東京都新宿区生まれ。本名:平岡 公威(ひらおか きみたけ) 死没 1970年11月25日(45歳没) 戦後の日本文学界を代表する作家の一人であると同時に、ノーベル文学賞候補になるなど、日本語の枠を超え、海外においても広く認められた作家である。 代表作は『仮面の告白』『潮騒』『金閣寺』『豊饒の海』
小説

【知念実希人】おすすめ小説(あらすじ・感想・評価)

1978年10月12日、沖縄県南城市生まれ。 東京慈恵会医科大学卒業後、4年間働き内科医の認定医となってから本格的に小説の執筆にとりかかる。 2011年『誰がための刃 レゾンデートル』で第4回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞した。 2015年『仮面病棟』2015年啓文堂大賞受賞。
ビジネス

頭に来てもアホとは戦うな!:田村耕太郎【紹介・レビュー】

アホと戦う時間こそ人生最大の浪費というコンセプトで、アホから身を守る術を紹介しています。著者は、「現代版・孫氏の兵法」とこちらの書籍を位置付けておりますが、アドラー心理学でいう「承認欲求の否定」や「他人の人生を生きない」といった教えも盛り込まれています。
思想・哲学

吉田松陰「人を動かす天才」の言葉:楠戸義昭【紹介・レビュー】

松陰よりも、松下村塾で学んだ松陰の弟子、久坂玄瑞や高杉晋作の方が有名かもしれません。ですが、松陰が教えた「読書と同様に抄録することが肝要」の通り、松陰の教えは今もなお多く残っています。その一部をご紹介します。