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【三上延】著書紹介(あらすじ・感想・評価)

1971年横浜市生まれ。 大学時代は文芸部に所属し、中古レコード店、古書店勤務を経て、『ダーク・バイオレッツ』で第8回電撃小説大賞3次選考を通過、2002年に同作でデビュー。2011年に発表した古書ミステリー『ビブリア古書堂の事件手帖』は、本屋大賞にノミネートされている。
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【綾辻行人】著書紹介(あらすじ・感想・評価)

京都府京都市出身。妻は同じく小説家の小野不由美。 京都大学在学中に『十角館の殺人』で作家デビュー。 1990年『霧越邸殺人事件』週刊文春ミステリー1位。 1992年『時計館の殺人』日本推理作家協会賞。 2011年『Another』ミステリが読みたい!1位。 2018年 - 第22回日本ミステリー文学大賞受賞。
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【乙一】著書紹介(あらすじ・感想・評価)

1978年10月21日福岡県にて誕生。本名は安達 寛高(あだち ひろたか) 自分で小説を書くようになったのは16歳のとき。 1996年に第6回ジャンプ小説大賞を受賞してデビュー作となった『夏と花火と私の死体』である。 2002年『GOTH リストカット事件』第3回本格ミステリ大賞を受賞。
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【藤原てい】著書紹介(あらすじ・感想・評価)

1918年11月6日、長野県茅野市にて誕生。-2016年11月15日(98歳没) 1943年に新京の気象台に赴任する夫と共に満州に渡る。敗戦後の1945年、夫を一時残して子供を連れ満州より引き揚げ。 帰国後、遺書のつもりでその体験をもとに、小説として記した『流れる星は生きている』はベストセラーとなった。
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【奥田英朗】おすすめ小説(あらすじ・感想・評価)

1959年10月23日、岐阜県岐阜市で誕生。 プランナー、コピーライター、構成作家を経て1997年『ウランバーナの森』でデビュー。 2002年『邪魔』第4回大藪春彦賞 2004年『空中ブランコ』第131回直木三十五賞 2007年『家日和』第20回柴田錬三郎賞 2009年『オリンピックの身代金』第43回吉川英治文学賞
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【松岡圭祐】おすすめ小説(あらすじ・感想・評価)

1968年12月3日、愛知県で誕生。 1997年10月に、小説デビュー作『催眠』を発表。 2008年『ミッキーマウスの憂鬱』2009年以降新潮文庫の100冊に選出。 2010年からは『万能鑑定士Qの事件簿』に始まるQシリーズが開始、ヒロイン版コージー・ミステリーの先駆的作品として一年で200万部を超えるヒットとなる。
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【湊かなえ】おすすめ小説(あらすじ・感想・評価)

1973年、広島県因島市で誕生。 2007年『聖職者』で小説推理新人賞を受賞しデビュー。 2009年『告白』本屋大賞。デビュー作でのノミネート・受賞は共に史上初。また、累計300万部を超える空前の大ベストセラーとなり、作者の名とともに"イヤミス(読んだ後に嫌な気分になるミステリー)"というジャンルを世に広めた。
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【池井戸潤】おすすめ小説(あらすじ・感想・評価)

1963年6月16日、岐阜県加茂郡で誕生。 慶應義塾大学卒業後、1988年三菱銀行に入行し1995年で退職。 1998年『果つる底なき』で第44回江戸川乱歩賞を受賞、作家デビュー。 2010年『鉄の骨』で第31回吉川英治文学新人賞を受賞。 2011年『下町ロケット』で第145回直木賞受賞。
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【サイモン・シン】おすすめ小説(あらすじ・感想・評価)

1964年1月1日、イギリス、サマーセット州で誕生。 ケンブリッジ大学大学院にて素粒子物理学の博士号を取得。 その後テレビ局BBCに就職し、ドキュメンタリー番組『フェルマーの最終定理―ホライズンシリーズ』にて各種の賞を受賞した。この時の取材を元に書下した『フェルマーの最終定理』は高い評価を受けベストセラーとなる。
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【東野圭吾】おすすめ小説(あらすじ・感想・評価)

1958年2月4日大阪府大阪市生野区で誕生。 高校2年生の1974年、偶然手に取った小説『アルキメデスは手を汚さない』を読み、推理小説嵌り自ら書き始める。処女作は『アンドロイドは警告する』だが、現在でも非公開。 10作品で、15もの賞を受賞。特に『容疑者Xの献身』ではタイトルを総ナメにした。